競馬予想は独自でするには時間が足りない

友人と昔から本気で競馬で毎年必ずプラス収支にしてやろうと競馬予想の研究に励み続けて早5年。

血統やタイム、騎手やコース条件など様々な分野から研究を重ねるも残念ながら思うような結果は出せませんでした。

よくよく考えれば皆日中は必死で仕事をして、帰宅後にポチポチと競馬予想をして休みの日は競馬当日とどう考えても時間が足りない。

また競馬の奥の深さは物凄く、血統なら血統だけで自分の予想理論が組み立てられるほど内容のボリュームがあり、日中働いて時間がない自分達にそれを完全網羅出来るかと言うと不可能という結論に達しました。

そこで友人と相談して出た結論が血統なら血統のプロ、コース適正ならコース適正のプロの意見をしっかりと確認しようという事になりました。

考えてみればプロは朝から晩までその分野の事で競馬予想を考えられるので素人が考えるよりシッカリとした理論と根拠があるのです。

予想の丸乗りというわけではなく参考にして予想を組み立てれば意外と回収率は安定しました。

皆さんも自分の独自予想で苦しくなった時はプロの意見を参考にするのも一つの手だと思います。

ナリタブライアンに魅せられて始めるも難しい競馬予想

今でも鮮明に記憶に残っているのが1996年の阪神大賞典。

確か土曜日だったと思うのですが私は友人に誘われて初めて競馬場というものに足を運びました。

その日は阪神大賞典というG2戦が開催されたのですが、その時は94、95年の年度代表馬ナリタブライアンとマヤノトップガンという2頭の馬が出走するらしく話題になっていました。

私も初めてで右も左も分からずに人気の2頭だからこの2頭でいいのではないのか?という安易な競馬予想をしたのが人生で初めての予想です。

結果はこの人気2頭の見事な叩き合いで決まり的中。

配当は安かったのですが嬉しかったし競馬の楽しさが分かりました。

競馬予想の情報

それ以来競馬にどっぷりハマってしまっているのですが、その時のイメージを引きずってしまい、どうも競馬予想が人気馬中心の考え方になって高配当と呼べるものをほとんど的中させた事がありません(涙)そこで友人にもっと色々な予想法があるからサイトとか調べて参考にしてみなよ。

と言われてプロの予想家を注目して参考にしています。

そうするとやはり高配当を当てられるようになりました。


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